私たちはトップシェアの甲陽ケミカルです

年間500トン超、本年度も2桁成長を持続

私たちは、年間500トン超の原料を供給し、販売開始から13年間2桁成長を持続してきた実績がございます。
その理由は、グルコサミンの「確かな体感によるリピート率の高さ」と「パイオニア企業の位置づけ」および「グルコサミンの認知度の高さ」、そして何より「安心と安全」のための「3つの約束」を提供してきたことがお客様の支持につながっていると信じております。

「安心」「安全」な製品と「3つの約束」をお届け

約束1:「エビデンスの質と量」

私たちは、公的研究機関や大学と連携しながら蓄積してきたグルコサミンのエビデンスの質と量で「安心」を提供しております。基礎研究はもとより、ヒト臨床の試験実績の件数でも国内トップを誇ります。

関節向けを始め、美容や血流改善などの幅広いエビデンスも取り揃えております。グルコサミンは体感性の高い原料ですので、多くの方が1~2ヶ月間の継続摂取によって膝の痛みの軽減を実感されることと思われます。しかし、長年かけて傷んできた軟骨は1~2ヶ月で修復するものではありません。私たちはその理由と改善ノウハウをご提供できます。

約束2:「医薬品添加物製造の自社工場」

私たちは、鳥取県境港市の自社工場(04年12月24日竣工)で「安全」を提供しております。コーヨーグルコサミンは医薬品添加物にも採用されている程の安全・高品質。健康食品の原材料としてもJIFHS(日本健康食品規格協会)の原材料GMP1号認証取得工場で製造しております。また、2010年末に完成したグルコサミン専用の新工場を加え、甲陽ケミカルは境港地区で年間最大1500トンの製造能力を有します。

コーヨーグルコサミンの製造フロー

 

約束3:「品質の差」をお客様の目で確かめてください

独自の精密濾過工程を採用してミクロン単位の調整で製造することで「安全」を提供しております。グルコサミンの各社原料は、一見、すべて白色結晶粉末で同じように見えてしまいます。しかし私たちの「コーヨーグルコサミン」は、「品質の差」をお客様ご自身の目で確かめて頂くことが可能です。

各種認証(認定機関)

  • 中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律に基づく経営革新計画承認企業(大阪府知事)
  • 原材料GMP第1号(日本健康食品規格協会)
  • JHFAマーク(日本健康・栄養食品協会)
  • 健康食品の安全性自主点検認証登録(日本健康・栄養食品協会) 2011.08.26
  • ISO9001

安全性試験の実績

  • 急性毒性:死亡例無しで5g/kg以上
  • 変異原性:陰性(TA100及びTA98)
  • 過剰摂取:ヒト単回4.5gにて安全性を確認
  • 長期摂取:1.5g/日で2年間
  • JHFA安全性自主点検認証登録の取得

有効性試験の実績

特許取得の実績

2004
特許4340042
軟骨生成促進剤及び軟骨損傷由来疾病予防治療剤
2004
特許第3587665号
グルコサミン塩含有ドリンク剤
2006
特許第3816399号
呈味性の改善されたグルコサミン塩水溶液及びその製造方法
2007
特許第3927351号
グルコサミン塩含有乳製品
2002
特開2002-97143
血流改善剤及び血栓予防治療剤または食品
2002
特開2002-265365
好中球機能抑制剤
2003
特開2003-327535
血小板凝集抑制剤、血栓予防用または治療用組成剤
2004
特開2004-331612
腰部脊椎狭窄症による間歇跛行改善剤
2005
特開2005-29519
混合グルコサミン塩含有組成物及びその製造方法
2005
特開2005-314334
滑膜細胞の炎症性メディエーターの産生抑制組成物
2007
特開2007-254403
ガラクツロン酸を有効成分とする軟骨生成促進剤
2007
特開2007-262062
組織マーカー
2007
特開2007-291011
炎症性腸疾患の予防又は治療剤
2008
特開2008-169168
骨密度向上剤
2008
特開2008-179587
血管内皮細胞接着分子の発現抑制及び単球遊走因子の産生抑制剤
2008
特開2008-308430
ヒアルロン酸生成増強剤
2009
特開2009-167140
N-アセチルグルコサミンの製造方法、並びにその用途
2009
特開2009-023923
有機酸塩の製造方法、並びにその用途

JHNFA安全性自主点検認証登録証

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