フィッシュコラーゲンとは?

一般的には動物性コラーゲンとフィッシュコラーゲンに分類されていますが、フィッシュコラーゲンは分子量の小ささから、特に吸収率が良いとされています。人間の皮膚、骨、爪などあらゆる場所に存在し、コンドロイチンやヒアルロン酸等のムコ多糖体と共存して働いています。
コラーゲンは加齢と共に減少します。不足すると肌に弾力がなくなり、たるみやシワの原因となります。

特性

1、外観、特徴

コラーゲンは人間の体の約25%を占め、分子量10万のコラーゲン繊維が3本、左巻きラセン状に編み込まれた構造をしています。世界には宗教上の理由などにより、牛、豚由来のコラーゲンを食べる事が許されない人たちもいます。そのような人達にも安心して使用できる素材として、今、世界中で注目を集めています。 また、動物性に比べてアレルギー性も低く、臭いもほとんどないため飲みやすいという特長もあります。

2、働き

皮膚組織では、水分を除くと、表皮の下から脂肪層までの組織の75%がコラーゲンです。酸素や栄養を補給して老廃物を排出する経路を形成してるので、不足すると肌のハリやみずみずしさがなくなり、シワ、シミなど老化症状が現れます。 またカルシウムが定着するのを助け、関節軟骨では関節がスムーズに動きやすいように働きます。

効能・効果

・肌をみずみずしく保つ コラーゲン繊維に水分や栄養分を供給することで肌の水分不足を防ぎます。

・肌に張りや弾力を与える 真皮内の水分を保持することで肌の萎縮を防ぎます。

規格書

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