蜂の子とは?

中原の蜂の子

蜂の子は最近になってとても注目されている健康食材ですが、その歴史はとても古く中国最古の薬学書「神農本草経」にも最高級の上薬として記されています。


特性

1、外観、特徴

蜂の子の中でも特に栄養価が高いといわれているのは、産卵後21日目の雄蜂の子です。 ミツバチは卵から幼虫、さなぎという段階を経て成虫になりますが、働き蜂、女王蜂、雄蜂とそれぞれ各段階に要する日数には違いがあります。働き蜂は卵が3日、幼虫が6日、さなぎが12日で、合計21日で成虫になります。女王蜂は卵が3日、幼虫が5.5日、さなぎが7.5日で成虫になるまで16日です。雄蜂は卵が3日、幼虫が6.5日、さなぎが14.5日で合計24日かかります。  雄蜂が成虫になるまでに要する時間がいちばん長く、その分餌となるロ-ヤルゼリーやハチミツ、花粉などを多く体内に蓄積することになります。また、主成分のアミノ酸はさなぎの期間の後半に最も多くなります。このピークが21日目で、その頃に採取した蜂の子が良いとされています。

2、成分

蜂の子が豊富な栄養素を含有している秘密は蜂の子が食している餌にあります。それはハチミツ、ローヤルゼリー、花粉など、普段我々が栄養食品として摂取しているものばかりです。羽化することに全力を注ぐためこれらは最も効率のよい状態で蜂の子の体内に取り込まれ、生命体を維持するために欠かすことのできない栄養素を全て含んだ、最高の栄養バランス状態になります。

効能・効果

・体力の向上や疲労回復 必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルの相乗作用で体力の向上や疲労を回復させます。

・生殖機能の増強 成分中の亜鉛とセレン、必須アミノ酸による相乗効果です。

・その他 耳鳴り・めまいの改善、生理不順・更年期障害の軽減、冷え性改善、虚弱体質改善など

商品資料

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規格書

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