大豆イソフラボンとは?

中原の大豆イソフラボン

イソフラボンは、フラボノイドの一種で、大豆の〝えぐ味〟を生み出す原因物質として以前から知られていました。ところが近年、イソフラボンが女性ホルモンと似た効果をもつことが明らかになり、更年期以降の女性の心強い味方として脚光を浴びはじめています。


イソフラボンの効果

1.更年期障害の緩和効果

大豆イソフラボンの効果として、最もポピュラーなのが女性ホルモン様物質として作用することです。その作用の強さは生体内の女性ホルモンに比べてかなり弱いのですが、摂取していれば血液中のイソフラボン濃度が高い数値で維持され、更年期になると低下する女性ホルモンの作用を補います。そしてホルモンバランスが崩れることによって起こる更年期障害に対し軽減効果をもたらします。

2.スカスカ骨(骨粗鬆症)予防効果

骨は造骨と破骨を繰り返しながら常に生まれ変わっています。しかし特に女性の場合、閉経期になるとそのバランスが崩れ、スカスカ骨(骨粗鬆症)となります。イソフラボンはこのバランスを保ち正常な骨代謝を補う効果があります。

3.乳ガン・前立腺ガンの予防効果

イソフラボンにはエストロゲン作用と抗エストロゲン作用があり、抗エストロゲン作用が乳ガンを予防する鍵となっています。 乳ガンは、エストロゲンの過剰分泌により引き起こされるのですが、大豆イソフラボンの抗エストロゲン作用により、過剰のエストロゲンが作用部位に結合できないようにしてエストロゲンを作用させなくし、結果的に乳ガンの予防効果につながるのです。

4.循環器系疾病の予防効果 

更年期の女性では血清コレステロールおよび血圧の上昇がみられることが報告されていますが、イソフラボンの摂取により、血清コレステロールや血圧の低下を促すことが動物実験や臨床試験により明らかにされています。

その他にも、美肌、不妊、育毛などに効果があるといわれています。また、イソフラボンは実際のホルモンとは違って弱い働きをするものです。自然に存在する成分ですので副作用の心配はありません。

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