鯉胆乾燥粉末とは?

中原の鯉胆乾燥粉末

中国に現存する最古の薬物書「神農本草経」には鯉は長期に食しても害はないとされ、人の健康維持に「鯉魚胆」という名も記載されています。中国では、滋養強壮・眼精疲労に古くから利用されています。

 胆汁酸は自然の界面活性剤といわれ、特に鯉の胆汁酸はその働きが強く、摂取すると腸の中で細かな微粒子となり、一緒に摂取したビタミンなどの栄養素を拡散します。拡散した栄養素は速やかに各組織へ伝達されます。

鯉の胆嚢は小さくて、1kgの成魚から僅か60mg程度しか取れません。また近年、その中には他の生物にはない「チプリノール」という成分が含まれていることが判明しました。この「チプリノール」を含有する胆汁酸は、滋養強壮、肝臓解毒機能増強、免疫機能向上作用があるといわれています。

規格書

以下に何も表示されない場合は、Adobe社のAdobe Reader(無料)のインストールが必要です。

http://portal.genryoubank.com/wp-content/uploads/2012/11/item_file-32.pdf

お問い合わせ

→(株)中原へのお問い合わせはこちら
→(株)中原の会社概要、取り扱い原料一覧はこちら