プロモーションのPDCAって何?

まずはwikiで内容確認してから

  1. Plan(計画)
  2. Do(実行)
  3. Check(評価)
  4. Act(改善)

この4段階を1から順次行ってまた「1.Plan」につなげて螺旋(らせん)を描くように各段階のレベル向上を継続的に行うこと。

では、プロモーションのPDCAをひとつずつ見ていきます。
プロモーションにおける「Plan」とは「仮説」のことです。「この場所に、こんな見込み客がいそうなので、このキメ台詞をくりだそう」と計画・仮説を立てることです。こちらで詳しく解説してます。

次に「Do」ですが、これは見込み客がいると見込んだ場所、つまり展示会や業界紙の特集、自社サイトに製品PRを行うことです。

その次が「Check」。仮説と実行によって得られた結果を評価することです。ここはPlan、Doほど力を入れられない傾向がありますが、未来の業績のカギは実行結果をどう評価するかで決まります。良い結果より悪い結果の方が学びが多く重要です。

結果は「問合せ数」としたいところですが、それは釣りに例えると「カジキマグロ」のような大物です。問い合わせる前段階である「アクセス数」をどう増やすか?から考えるのが現実的です。まずは手軽な「ライト」プランにある「アクセス数閲覧」を通して競合と比較したときの自社の位置の把握に努めて下さい。具体的な戦略や営業トークは自社の立ち位置を見誤ると受注率を下げ続けることになります。現在地を把握できない(GPSが働かない)カーナビや地図アプリに等しいです。目的地(売上や問合わせ数といった目標など)にたどり着くのは時間が掛かるでしょう。

そして最後が「Act」、カイゼンです。「トヨタ生産方式」の礎としてよく語られますね。

 ーー「カイゼン」は哲学であり、原則であり、習慣であり、同時にツールでもある。

というメッセージ(出典元は失念しましたが)はとても好きな言葉です。

その第1歩目はズバリ

どこから踏み出すかは簡単です。

「Check」がその1歩目となります。営業活動というかたちで仮説と実行をどの企業も行っています。伸びる企業はこの先の「Check」に重きを置いてます。プロモーションで得られたフィードバックをまるで「食べ物」のように、「成長の源」としてかぶりついています。

ですのでまず確認していただきたいのは、「定量的な数字が得られない(あいまいで確証が取れない)」広告を見直し、カイゼン活動を行える手段に切り替えて下さい。

それは何かって?

それは、このサイトに会社ページを登録し、原料を登録することです。なぜなら、営業資料をココでまとめる会社が優位になる理由が3つあるからです。