1.そもそもモリンガって何?

モリンガは、北インド原産で、90種類以上の栄養素が含まれ、地球上の可食植物の中で最も栄養価が高いとも言われています。その特長から、「ミラクルツリー”奇跡の樹”」と呼ばれています。

インドの伝統医学アーユルヴェーダでも用いられ、紀元前から食べられている歴史の長い食品です。ここでは、農園の様子も交えて、モリンガの成長力や世界がモリンガに期待する特長についてご紹介します。

2.驚異の成長力

モリンガ農園では、モリンガの木が、大人の身長くらいになったら根元30cmくらいを残してカットし、収穫するのですが、その成長力は驚くべき早さです。

収穫前

約160cmに成長したら、土から約30cmのところでカット、収穫します。

モリンガ30cm

収穫後4日目

なんと、もう、新芽が出ています!

モリンガ新芽

収穫後10日目

新芽は、早くも20~30cmくらいに成長しています!

モリンガ新芽30cm

冬の時期になると少し成長スピードが落ちますが、約60日で収穫前の状態まで成長します。

3.地球温暖化対策への貢献

モリンガは成長が早いことに加えて、成木がスギの50倍の二酸化炭素を吸収し、地球温暖化の原因の一つ、CO2削減に寄与すると言われています。

また、スギのようにアレルギーを引き起こしにくく、環境問題対策に有用と考えられています。

4.葉以外の部分も利用

モリンガは、葉の部分のみならず、花や種子も利用可能です。

花はそのまま食べたり、化粧品に利用されています。
種子からはオイルを採ることができ、こちらも化粧品などに幅広く利用されています。

余すところなく、利用価値があることもモリンガの特長の一つです。

モリンガの花

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事業部長 小嶋

モリンガの豊富な栄養成分については、主要成分の44項目について成分分析を行っております。お気軽にお問合せください。