原料規格書について、より深く理解していただくため、このページでは規格書に書かれた項目の簡単な説明と、他社にはないネオベジモリンガならではの知っておいてほしいポイントをまとめてみました。

規格書のみを見たいという方はこちら

1.商品名・原材料名・学名・和名

モリンガの和名は「ワサビノキ」と言います。
産地や収穫時期にもよりますが、ピリッとしたワサビに似た軽い辛みを感じることがあります。

2.原料原産地

モリンガ原料原産地

ネオベジモリンガはインド産です。
南インドのUSDAオーガニック認定のモリンガ農園で丁寧に育てられています。

インドの農園の様子はこちら

現地での速やかな加工についてはこちら

3.製造国

モリンガ製造国

乾燥した状態でインドから仕入れたモリンガ葉を、日本国内で殺菌・粉砕しています。

日本国内での取り組みはこちら

4.粒度

ネオベジモリンガパウダーは、100メッシュと200メッシュの2種類の粒度のパウダーをご用意しています。粒度の違いによる、おすすめの使い方をお伝えします。

主な用途と特性

  • 100メッシュ⇒お料理、お菓子作り、飲み物など全般的に使用できます。
  • 200メッシュ⇒飲み物にオススメ!100メッシュより溶けやすく、舌触りがなめらかです。

※粒度の単位は「メッシュ」といい、篩(ふるい)の目の開き具合で表します。数値が大きくなるほど、粒が小さくなります。
※剤形により適した粒度がございますので、作りたい商品像をお知らせください。

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5.内容量

100メッシュ、200メッシュそれぞれで以下のような商品をご用意しております。

粒度100メッシュ

  • 10kg:健康食品をはじめとした食品の原料としてまとまった量の生産加工をお考えの企業様向けパッケージ。
  • 500g:飲食店様向けの業務用パッケージ。

粒度200メッシュ

  • 10kg:健康食品をはじめとした食品の原料としてまとまった量の生産加工をお考えの企業様向けパッケージ。
  • 500g(スティック10g×50本):居酒屋・カフェなど飲食店向けに、モリンガハイとモリンガティーを簡単に作っていただけるための専用商品。10gスティックを2Lのお水に溶かすだけで、焼酎の割材やお茶として飲んでいただけるモリンガウォーターを作れます。

※包装容器の素材・規格の確認が必要なメーカー様はお気軽にお問合せください。

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6.衛生規格

一般生菌数について、原料規格としては、3.0×103/g以下と設定しておりますが、実際は、300/g以下の成績です。これは、ショートケーキやシュークリームなどの生菓子やアイスクリームやジェラートなどの氷菓にも安心して利用していただける数値です。

さらに一般生菌数の目安を知りたい方はこちらをご参照ください。

7.安定供給

規格書に記載している、10kg、500g、100gといった原料は、基本的に常備在庫として保管しております。真冬の平均気温でも24.3度という温暖な土地で栽培しています。

また、日本のように台風の被害を受けにくく、年間を通して安定的に原料を輸入することが可能なため、長くお待たせすることなく、納入が可能です。(発注量によっては、ご相談させていただく場合がございます。)

最後に

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事業部長 小嶋

サンプルのご提供も無料でおこなっています。ぜひお気軽にお問合せください。