私たちは「モリンガバトンプロジェクト」の一環として、
非常に成長が早い木でもあるモリンガを植樹する「モリンガ100億本プロジェクト」に取り組んでいます。

モリンガは、食べて健康になるのは人間のみではなく、「地球の健康」にも寄与するのです。

このページでは、そんなモリンガのすごさをご紹介します。

モリンガバトンプロジェクトの詳細はこちら

1.地球環境への貢献

進む地球温暖化

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次評価報告書(2013~2014年)によると、
陸域と海上を合わせた世界平均地上気温は、1880年から2012年の期間に0.85℃上昇していると言われています。

また、最近30年の各10年間は、1850年以降のどの10年間よりも高温を記録しています。

モリンガのCO2吸収量

モリンガは、一般の植物の20倍、スギの50倍の早さで成長し、成長過程で多くの二酸化炭素を吸収しています。

モリンガ1本の木は、年間160kgの二酸化炭素を吸収すると言われています。

私たちは、このモリンガのパワーに注目して、「モリンガ100億本プロジェクト」と名付けて、自然界で吸収できない150億トンのCO2をモリンガで解消するための取り組みを行っています。

植樹する地域は、赤道に近い地域がより成長が早いと言われるため、インドのモリンガ農園とも協力して、モリンガ畑を増やすプロジェクトを進めています。

例えば、私たちが普通に生活していくだけでも、これくらいの二酸化炭素を排出しているのです。

  • 1人の呼吸 320kg/年→モリンガ2本
  • 車に乗る 2,300kg/年→モリンガ15本
  • 一般家庭から出るCO2 4,480kg/年→モリンガ30本

    ※「→」は、モリンガならどれくらいの二酸化炭素を吸収するかを表しています。

モリンガ100億本を達成した暁には、モリンガを100億本植林すれば、いま自然界で吸収できないCO2を160億トンを吸収することが可能です。

2.モリンガの経済への貢献

モリンガ100億本プロジェクト

モリンガ農園の敷地面積が増え、さらに出荷が増えることにより、農家の方々は、安定した収入を得ることができるようになります。

私たちが、現地に赴いた際、おいしいモリンガを丁寧に育てている農家さんに出会い、真摯な姿勢でモリンガを栽培する様子を見学し、もっともっと日本でのモリンガ普及に努めていきたいと感じました。

3.モリンガバトンプロジェクト

モリンガプロジェクトのロゴ

この活動は、モリンガから始まる幸せのバトン「モリンガバトンプロジェクト」の一環です。

モリンガで人々がより健康になること。

さらに地球規模の環境問題や経済問題の改善に近づけること。

食べてよし、育ててよしのモリンガ!

私たちは、モリンガの力を借りて、持続可能な社会を実現すべく活動していきたいと考えています。

モリンガを使った食品で、地球環境や雇用創造に貢献したいという私たちの活動にご賛同いただける企業の方を募集しております。

ネオベジモリンガを使った商品にはモリンガバトンプロジェクトのロゴを使用していただくことが可能です。

今、お客様はモノよりコト思考と言われ、商品のスペックや価格のみではなく、商品に付随するストーリーも重要視されていると言われています。

お客様の意識が高まる中で、サステナブルな社会の実現に関心のあるお客様も増えている昨今、このような取り組みを一緒に行うことで、企業価値の向上を目指しませんか。

お気軽にご相談を!

事業部長 小嶋

ネオベジモリンガ拡大にご興味がある方、同じモリンガなら環境問題や社会問題に取り組めるものを取り扱いたいという方は、ぜひお問合せください。

ネオベジモリンガとモリンガバトンプロジェクトについて、お気軽にお問合せください。