モリンガの最大の特長は、なんと言っても豊富な栄養成分です。

私たちは、90種類以上とも言われるモリンガの栄養成分のうち、
44種について検査を行っています。

今回は、その豊富な栄養素の中から特に知ってほしい成分をご紹介します。

先に栄養成分一覧表(PDF)を見たい方はこちら

1.食物繊維とクロロフィル

モリンガパウダーの3割以上が食物繊維。

ネオベジの調べでは、便秘に悩んでいた方のうち、50%がスッキリを実感。
スッキリまではいかなくても、変化を感じたという人も含めると83%になります。

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モリンガは、クロロフィルも100gあたり480mg含んでいます。

クロロフィルとは、葉緑素と呼ばれる植物等の緑色の色素で、余分なものを体外に排出する働きがあり、デトックス効果が期待できる成分です。

ちなみに、青汁などの健康食品の原料として使われるケールや大麦若葉のパウダーで100gあたり420mg程度と言われています。

2.ミネラル

ネオベジモリンガのミネラル

現代人はビタミン不足と言われますが、ビタミンと同様にミネラルもカラダに不可欠な五大栄養素のひとつです。
じつは、現代人は偏った食生活が原因で、ミネラル不足に陥っている人が増えてきているのです。

ミネラルバランスが崩れると、疲れがとれない、風邪を引きやすい、貧血、むくみ、イライラ、めまい、抜け毛など、病気とまではいかないけれど、「なんとなく調子が悪い」という状況に陥ります。

また、体の代謝に欠かせない必須ミネラルは、有害金属の解毒・排出にも役立ちます。

モリンガには、

  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • カルシウム
  • 鉄分
  • カリウム
  • リン
  • ナトリウム
  • マンガン

といった必須ミネラルが豊富に含まれています。

例えば、厚生労働省の調べでは、40~49歳の女性で、1日の必要量に対して不足するカルシウム量は、91mg程度と推定されています。

ちなみに、ネオベジモリンガパウダーなら、スプーン2杯(約4g)摂っていただければ、1日の不足分に近い80mgのカルシウムを補うことが可能です。

3.必須アミノ酸・非必須アミノ酸

体内で合成できない9種類の「必須アミノ酸」と、体内で合成できるがバランスよくとることが必要な「非必須アミノ酸」併せて18種を含んでいます。

天然のアミノ酸、良質なたんぱく質を摂取できることが、モリンガの一つの特長です。

4.フィトケミカル

植物が自ら守ろうとして出す物質と言われる「フィトケミカル」
自生の状態に近い品種であるモリンガでは豊富に含まれています。

中でも、強い抗酸化作用があるが、水溶性ですぐに排泄されるため、毎食摂ることがよいとされているのがポリフェノールです。

モリンガでは、1食スプーン1杯(約2g)あたり、56mgのポリフェノールが摂取できます。

ポリフェノールが豊富な食品というと、赤ワインやコーヒー、カカオなどが注目されます。
赤ワインは100ml中230mg、コーヒーは100g中200mgのポリフェノールを含有していますが、ワインはお酒の中でもアルコール度数が高く毎日飲むことは難しいですし、コーヒーはカフェインを含むため飲む時間と人を選びます。また、カカオは糖分と一緒に摂ることが多いので、糖質を気にする方にはオススメできません。

その点、モリンガは、ノンカフェインであり、カロリーも控えられるので、毎日気軽にポリフェノールを摂取することが可能です。

また、ポリフェノールには様々な種類があるので、複数の食品から少しずつ摂ることも大切です。

また、同様に豊富に含まれているのが、GABAです。リラックス効果をもたらすGABAは、多くのストレスを抱える私たち現代人の注目の成分です。

発芽玄米に含まれるGABAの量は、100gあたり4gで、お茶碗1杯あたり3gほどです。

ネオベジモリンガパウダーなら1食スプーン1杯(約2g)で3.34gのGABAを摂取することが可能です。今日は炭水化物を少なめにしたい、そんなときの強い味方になります。

5.ネオベジモリンガの栄養成分

ここまで、代表的な栄養素について、お伝えしましたが、モリンガにはこの他にもビタミン類や葉酸といった栄養素も含まれています。

モリンガは、様々な場所で栽培されています。地域によって、育て方によっても栄養価が違いますので、ぜひネオベジモリンガの栄養成分について、詳細な分析結果もご覧ください。

ネオベジモリンガの栄養成分分析結果はこちら(PDF)

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事業部長 小嶋
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