今回は、モリンガと類似する植物系の原料との具体的な栄養成分について比較し、モリンガを使うとどんな訴求が可能か、また、どんな新規顧客層を掴むことができるか、ご紹介したいと思います。

1.モリンガと似た使われ方をする素材

原料受託バンクで「植物系キーワード>青汁」で検索すると、モリンガ、カテキン、アシタバ、アロエ、大麦若葉、クマザサ、クロレラ、クワ、ケールと続きます。(9月6日現在)

最も検索されているモリンガがあるのと同時に、大麦若葉やケールといった定番の原料も検索されています。

まずは、主な比較してみました。

出典元
ケール:し好飲料類/青汁類/ケール
大麦若葉:山本漢方様HPより
クロレラ:サン・クロレラ様公開資料より

2.モリンガに多い成分

他の青汁原料との比較し、モリンガに豊富に含まれている成分を、具体的な訴求も併せてご紹介します。

ミネラル

  • カルシウム

    言わずと知れた、骨や歯を作る栄養素。
    約3ヶ月のサイクルで、骨形成と骨吸収を繰り返しています。

    厚生労働省の調べでは、40~49歳の女性で、1日の必要量に対して不足するカルシウム量は、91mg程度と推定されています。

    ちなみに、ネオベジモリンガパウダーなら、スプーン2杯(約4g)摂っていただければ、1日の不足分に近い80mgのカルシウムを補うことが可能です。

  • マグネシウム

    マグネシウムは、カルシウムの沈着を防ぐ、刺激に対する神経の興奮を鎮める、血管の筋肉を収縮させるカルシウムの働きをコントロールするといった働きがあり、近年その重要性が注目されています。

    また、私たち現代人はカルシウムばかりとって、マグネシウムを奪っているのが実情という話も。
    カルシウムだけを摂取していると、余分なカルシウムを排出するときに、マグネシウムも一緒に出してしまうのです。

    過度な緊張が続いた場合も体内から尿中にマグネシウムが流れてしまいます。
    さらに、欧米化した食事からはマグネシウムが取りにくく、不足しやすい状況にあります。

    マグネシウムは30~40歳代で、1日あたり66mg不足していると言われています。

    私たちは、1日4g(スプーン2杯)のモリンガの摂取をオススメしており、推奨量を食べることで約22mgのマグネシウム不足を補うことが可能です。

    これらを含むミネラル分は、現代人に不足していると言われています。
    現代人は、「ビタミン不足」と言われ気にしている人も多いのですが、じつはミネラルも不足している人が多い栄養素です。

詳しくはこちらへ

GABA、ポリフェノール

ストレスを抱えて過ごす現代人こそ摂るべき成分である、GABAポリフェノールも含んでいるのがモリンガの特長です。

これら、フィトケミカルと言われる栄養成分についてはこちらからご覧ください。

モリンガの主な栄養素についての解説はこちら

お気軽にご相談を!

事業部長 小嶋
さて、ここまでご紹介してきました栄養豊富なネオベジモリンガは、味にも自信を持っております。
まずは、試飲・試食から、無料サンプルのご要望もお気軽にお声かけください。