商品開発担当者ならだれでも持つ疑問・・・

  • 輸入原料の海外エビデンスはあるが、日本のターゲットに受け入れられる商品かどうか分からない。
  • 臨床試験は行っているが、ユーザーが日常生活の中で摂取することを想定した調査は不十分だ。
  • 医学的な推奨量と、毎日の摂取の適当量は同じなのか分からない。
  • ペルソナのライフスタイルに合った商品になっているか、パッケージ、利便性はどうか。
  • 今の価格は商品の価値に合っているか。安いから買うはもう古い、価値に見合う商品を作れるか。
  • 現行の商品にプラスする「何か」を探ることにより他社との差別化をはかりたい。
  • 本当にユーザーの悩みを解決している商品かどうか。

などなど、商品の企画担当者の悩みは尽きません。

この原料で商品化しようと決まっても、ターゲットのニーズがつかめていなければ、商品像や販促方法が分かりませんよね。想像をめぐらせて戦略を立てても、思うように売れないということはよくあることです。

そこで、戦略策定の前に、疑問・問題解決の糸口を探すべく、ターゲットに直接リサーチしてみませんか?

特に、私たちがご提案したいのは、「消費の主役」である女性への調査です。

消費の主役が女性といわれるワケは?

働く女性の増加、女性の方が支出が多い

女性の方が支出が多い


総務省の調査結果によると、収入に対して、男性よりも女性の方が多くお金を使っていることが分かります。
また、働く女性が増加することで、収入も増加していることが考えられます。

買い物の意思決定も女性が行っている。

買い物の意思決定も女性が行っている

また、ビースタイルの調査結果によると、自分の意思でお金を使うと答えた人が多く、購入の意思決定は自身でおこなっていることが分かります。

女性向け商品はもちろんのこと、お子さん向けや高齢者向け商品など、家族に関わる商品の購入意思決定は女性が行う可能性が高いと推測できます。

そこで、女性自身にリサーチすることによって、購入に至る思考や継続購入への意思決定への心理を深掘りすることで、商品戦略に活かせる声を拾うことが可能です。

利用者の声

実際にネオベジのモニター調査実施した企業様からはこんな声をいただきました。

  • 海外の臨床試験データに加えて、日本人でも同じ効果が得られると分かった。
  • 食べにくさ、飲みにくさなど商品のネガティブな側面を知ることができ、対策を講じることができた。
  • 生活の中で摂取しやすい量が分かり、推奨量を案内しやすくなった。

ターゲットにとって、どのようなことが受け入れられていて、何がリピートを阻害する要素になっているかを知ることで、具体的な対策に移すことが可能です。

ネオベジが抱える会員40万人の特長

私たちが抱える会員は、女性が多く、就業経験者が100%です。ご自身の社会人としての経験から、商品と向き合って、細かく丁寧に回答してくださる方が多いです。

また、レスポンスが早い会員が多く、急ぎの案件でもお待たせしません。

お気軽にご相談を!

事業部長 小嶋

なかなか聞くことのできない消費者の本音を集めて、より確度の高い、ささる商品開発を一緒に実現していきます!