【現地での速やかな加工で品質・安全性を両立】

南インドのUSDAオーガニック取得の農園で育ったネオベジモリンガ。
収穫の後、加工され、出荷されるまでの様子をご紹介します。

1.現地工場で行う工程

モリンガ工場

収穫したモリンガは、2時間以内に現地の工場で加工します。
現地工場で、ワンストップで選別~充填まで行えるよう整った設備があります。

主な工程

選別~洗浄~異物除去~乾燥~殺菌~粉砕加工~充填

①収穫~洗浄

畑から運ばれてきたモリンガはまだ茎と葉が混在している状態です。
まず最初に、エアーで茎と葉に選別されます。

その後、地下水を使って水洗いします。

②乾燥

異物が取り除かれ、葉のみが仕分けされます。
葉は、50℃で35分かけて乾燥され、80℃で4時間の真空低温殺菌を行い
再度選別後、8kgごとに充填されます。

出荷までは、清潔で乾燥した倉庫に保管されます。

2.安全対策

安全対策

インドの工場では、各種検査(残留農薬、ヒ素、重金属、衛生検査(菌)、水質など)を行う研究室があります。

収穫前に、農園のモリンガは菌検査が行われ、合格した畑のもののみを収穫しています。

インドに限らず、海外の工場となると、安全管理について不安を感じるお客様も多いことと思います。

弊社の提携工場では、

  • 24時間稼働の衛生管理が行き届いた工場である。
  • 洗浄用に利用する水(地下水)は、定期的に水質調査がされて衛生管理が徹底されている。
  • 工場施設内に研究室があり、ヒ素、重金属、残留農薬検査などの検査を実施している。

といった対策と設備を揃え、厳格な管理体制がとられています。

ここからは、インドを見学してからの個人的な見解となりますが、日本の工場と比べて、遜色ないという印象です。

さらに、収穫前の農地からモリンガを採取し、検査を実施、合格した畑のもののみを収穫すること。ここまで徹底するということを、日本や他の国の農家でどれくらいやっているのだろうかと驚くほどです。

3.栄養・美味しさにも妥協せず

モリンガ葉

  • 収穫後新鮮なうちに洗浄・乾燥させること
  • 栄養素を壊さないように低温で処理を行うこと

栄養素を残し、鮮やかな色を保ちながら、安全性を担保するために、妥協することなく取り組んでいます。

安全・安心と味、栄養が揃ったネオベジモリンガ、ぜひお味見してみませんか。


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事業部長 小嶋
私たちの美味しいモリンガ、ぜひお味見してみませんか。モリンガの原料について、お気軽にご相談ください。