「モリンガ」と聞いて、どんなものを思い浮かべますか?

    • 美容に敏感な若い女性が話題にしているもの
    • TVで見たが、セレブやモデルなどの間の流行りもの
    • そもそもモリンガがよく分からない・・・

    モリンガは「スーパーフード」として発信されることが多かったこともあり、モリンガと言えば、海外セレブやインフルエンサー発信で、「若い女性」や「意識が高い人」のものという認識をお持ちの方もいらっしゃると思います。

    しかし、私たちは、モリンガの豊富な栄養素に着目し、もっと幅広い年齢層の方に食べて欲しいと考えました。

    1.モリンガハイ店舗拡大で気付く、支持層の広さ

    私たちネオベジモリンガは、2019年9月現在、130を超えるお店で、モリンガウォーターを焼酎の割材に使った『モリンガハイ』をご提供いいただいています。

    赤提灯が灯る居酒屋では、サラリーマンが唐揚げや焼鳥と一緒に、モリンガハイをゴクゴク飲んでいます。

    また、あるオシャレな肉バルでは、赤身のお肉と共に、OLが女子会でモリンガハイやノンアルコールのモリンガティーを注文しています。

    モリンガのヘルシーハイ
    モリンガハイ

    ここで大切なのは、【ヘルシーハイ】【健康茶ハイ】という分かりやすい言葉を使い、健康的なお酒・飲み物であること、さらに味は抹茶風味で飲みやすいことを訴求している点です。

    また、お客様が潜在的に抱えている「罪悪感」に着目。

    • お腹いっぱい美味しいものを食べたいけどダイエットの文字が脳裏をちらつく
    • バリバリ働いているけれど、実はストレスが溜まっていることが多い

    など、本人の気が付かない潜在的な健康への意識を引き出すよう、メニュー表・POPなどで訴求しています。

    つまり、

    • 無意識に健康を気にしている
    • お店で気が付かされる
    • 健康に良さそうな飲み物を発見
    • 美味しそう
    • 飲んでみよう

    という順で、徐々にハードルを下げ、ターゲットの幅を広げています。

    2.家族で飲めるモリンガ

    弊社のモリンガのお客様には、よくお話を聞くのが、30代・40代のお客様で、お子さんや親御さんと一緒に食べている・飲んでいるという方がいらっしゃいます。

    具体的にインタビューしてみると、健康を気にする親御さんが、気に入ってお茶代わりに欠かさず買っているというケースや、
    思春期のお子さんが気に入って、部活のあとに牛乳と混ぜて飲むモリンガハイが習慣化していると言ったお声もありました。

    最初は、流行に敏感な年代が商品を認知し、家族のために購入し、勧めるという流れは、自然ですね。

    3.モリンガを取り入れるフック

    モリンガを販売していて分かったことは、長く利用してくださっている方の多くは、自分や家族などの健康を意識するごく一般的な消費者だということです。

    一過性のブームに反応するトレンドに敏感な層以外にも、潜在ニーズの掘り起こしや、家族など大切な人の健康の気遣いを意識させることで、新しい顧客となり、さらには長くお付き合いできるお客様になってくれる可能性があることがモリンガの魅力のひとつです。

    貴社の既存のお客様の中や、これから開拓するお客様に、モリンガで開拓できる方が眠っているのではないでしょうか。

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    事業部長 小嶋

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