「黒のインパクト、優れた吸着力」で市場拡大中

黒ビール、黒酢(香醋)、黒米、黒大豆(黒豆ココアなど)、黒烏龍茶、黒にんにく、黒ゴマセサミン、黒マカ…。「黒い食品が健康に良い」という宣伝文句を目にする機会が増えてきています。

そして今、この「黒ブーム」にこれまでと異なる切り口の「第2波」出現。食品・飲料・サプリメント市場において「チャコールクレンズ」「黒汁」「ブラックプロテイン」といったインパクトの強い食用炭配合のキーワードが現れてきました。

デトックス・ダイエット・温熱・消臭など多岐に渡る機能性

市場を賑わす「黒青汁」や「ブラックプロテイン」をはじめとする炭入り健康食品の数々。商品化したその決め手となっているのが炭(チャコール)の持つ「吸着力」と「温熱作用」

高純度な炭は古くから医薬品「薬用炭」としても活用されて来ました。薬用炭は腸内に滞留した不要物質や腐臭ガスを吸着し便とともに排出。薬効としては、下痢症、中毒症状の解毒・吸着などが上げられます。

日本に1300万人いるとされる慢性腎臓病患者の尿毒症対策には薬用炭が活用されており、炭の吸着力は古くから医薬現場に使われて来ました。

また、炭に熱を与える事で、炭素が振動し内部へと熱を伝える作用が生じます(遠赤外線放射)。特に伊那赤松妙炭は、育成光線と呼ばれる10ミクロン波長の遠赤外線を放出し、温め効果の高い事が判明しています。

多孔質イメージ

50年以上に渡る研究により400種以上の草木類を炭化。理想的な「多孔質」を研究開発

炭(チャコール)の元原料である草木類には、根から水分や栄養を吸い上げる道管が走っており、炭にするとミクロの孔に姿を変えます。この無数の孔が吸着力に大きな影響を与えます。

細孔が発達した構造を「多孔質」と言い、炭粉末1g当たりの比表面積は、テニスコート数面分にも及び、不要な物質を吸着します。
弊社会長の大学院時代からの「50年以上に渡る多孔質物質研究、400種以上の草木類炭化」にて得られた知見を生かし、選りすぐりの炭原料・炭化技法を確立。有害物質を吸い込み易い細孔を持ち、吸着力に優れた機能性食用炭」を開発しました。

「食品の抗酸化から 身体の抗酸化へ」

炭プラスラボ会長

代表取締役会長 横山功夫

大手飲料メーカーの開発部門にて、「食品の抗酸化」研究に従事。著名缶コーヒーの開発責任者として、そのブランドを世に送り出しました。
コーヒー豆は焙煎・抽出の工程にて何度も熱を加えるため「酸化」が進みやすく「苦い」「渋い」味に変化して行きます。
生豆本来の甘味・酸味の残る「酸化されていない焙煎コーヒー豆」を製造するには、「水素・炭素・ケイ素」が最適と発見。食品の日持ち技術への応用として、日本・米国・欧州・中国・香港の世界5カ国にて特許を取得しました。
「多孔質物質の吸着特性」に着目し、草木類の炭化を繰り返す事で、吸着力に優れた炭を選定。独自の炭化手法を見出すに至りました。
「食品の抗酸化から、身体の抗酸化へ」皆様の健康に貢献したいとの想いから、炭プラスラボ株式会社を2013年に設立しました。
「あなたの生活に炭+」をテーマに、炭をより身近にお使い頂けるような研究開発に努めて参ります。

商品ラインナップ

機能性ヤシ殻活性炭

  • 赤色2号の色素を100%吸着
  • 胆汁酸を97%吸着
  • AGEs(終末糖化物質)を100%吸着

伊那赤松妙炭

  • 優れた温熱効果
  • 抜群の食用油吸着力

鎌倉珪竹炭粉末

  • ケイ素を豊富に含有
  • ブリン体への優れた吸着力

お問い合わせ